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桜宮高校 バスケ部 小村 12月23日 [ニュース]

桜宮高校 バスケ部の2年生の男子生徒が、
12月23日に自宅で自殺していたことが、
1月8日、明らかになりました。


自殺した生徒は、前日の12月22日、
バスケ部の顧問の男性教諭(47)から
体罰を受けていました。


この顧問の男性教諭が、
小村 基教諭だという情報がネットで流れています。
フェイスブックなどから、
この情報は、
ほぼ間違いないでしょう。


自殺した男子生徒は、
桜宮高校のバスケ部主将でした。


この男子生徒の遺書と教諭宛ての手紙も
発見されています。


手紙の内容は、厳しい指導と体罰に苦しんでいたことと
主将としての重責な耐えられなくなったことが
綴られていたそうです。


桜宮高校といえば、
バスケの世界では、
強豪で伝統もある高校です。


自殺した男子生徒は、
バスケ部の主将をつとめるとともに
成績も非常に優秀だったそうです。


この教諭については、
昨年も大阪市教育委員会に
体罰についての情報が寄せられ、
市教委は学校に事情を聴いていましたが、
学校側は「体罰はなかった」と
報告していました。


また、悲惨な事件がおきてしまいました。
自殺した男子生徒は、
精神的においつめられていたのでしょう。


ここまで、ひとりの生徒を
精神的に追い詰めた
学校側は、何も気づかなかったのでしょうか。


男子生徒は、母親には体罰について
打ち明けていますが、
学校側は事前に対処した
気配はありません。


昨年の市教委の調査にも
「体罰はなかった」と
回答していますし、
学校は現状を把握していなかったことになります。


これまで、自殺がおこった
ほとんどの高校や中学では、
学校側の事実の把握が
十分なされていないです。


それどころか、
体罰やいじめなどの事実を隠そうとしているとも
思われます。


このような問題を一時的に隠しても、
後々、大きな問題に発展するケースが多いですね。


学校教育を真剣に見直す時期がきているように感じます。
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